3分で分かる!デイリーハッスルズとは?

yQdLtQiaeaデイリーハッスルズとはなんだと思いますか?

私は最初に聞いた時は、新しいエクササイズの名前かと思いました。

デイリーハッスルズは、日常に起きる小さな、しかしわずらわしい事から生じるストレスの要因のとらえ方です。

一方、配偶者の死、失業、離婚などは大きなストレスを与えるイベントです。

デイリーハッスルズは日常的なストレスが原因

それに比べてデイリーハッスルズは、物を無くす、友達の態度が気になるなど小さな出来事です。うつの要因として大きなショックな出来事は注目がいきがちですが、日常の中での積み重ねがストレスを発生させます。

主婦なら、がんばっても家が片付かない、近所に挨拶しても返事しない人がいるなど、些細な事でも本人がそれを気にしている状態では、本人になんらかのストレスがかかっています。そのストレスから、イライラして周りの人にあたりちらしたりすると、周囲の人とうまくいかず、それがまたストレスを生み出します。

普段から、注意深くストレスの要因を見つめ、それに対する自分の考え方を改めていくとストレスも溜まらなくなります。物事のとらえ方というのは、その人の経験が基になっています。脳の奥に刻まれているもので、ほとんど無意識に湧いてくるイメージです。

ただ、いったん強いストレスがかかると、自分で物事のとらえ方をなおすのは困難です。何がストレスの原因になっているのか分からなくなります。ストレスの原因は分からないまま、不快な感情とその状況が辛く感じられます。

女性の方が2倍うつになる?

女性の方がうつ病になりやすく、男性の2倍程度の患者がいます。結婚、出産と20代から30代にかけて女性の生活環境は劇的に変化します。

そんな急激な環境の変化でうつを発症する女性も多いのではないでしょうか?

特に出産は体にも心にも大きな負担がかかります、赤ちゃんに会えるのはとてもうれしいことですが、あまりの環境の変化から産後うつにかかる人も少なくありません。

現代では共働きの夫婦が増え、子育てをしながら女性も働くのが普通の事になりました。そんななかで女性のデイリーハッスルが増えてします。

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「うつ病」の悪循環から独力で脱出する「プチ認知療法」

私は認知療法を取り入れることで、うつを克服することが出来ました。また、認知療法でうつを克服した人は多くいます。ですが、認知療法を実践するのは簡単ではありません。そこで、認知療法の専門家が作成したDVDを見るだけで実践が出来るプチ認知療法があります。それを実践すると、認知療法を気軽に実践することが出来、結果として、うつを克服することが出来ます。

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