うつ病になりやすい人がいる?うつ病になる人の認知の歪みとは!

うつ病は心の病気であるのですが、うつ病になりやすい性格というのがあります。そういう性格の人は、認知の歪みがあるのではないか、といわれています。うつ病の人は、自分を責めてしまったり、責任感が強いといわれています。

そこで、うつ病になりやすい人の病前性格と、その認知の歪みに注目していきます。そして、認知の歪みは直すことができるのか、ということも考えていきます。

うつ病にはなぜなる?認知が歪んでいるから!

うつ病は、心のエネルギーがなくなってしまうことで起こります。うつ病になりやすい人は、その認知の歪みが心のエネルギーを奪う仕組みになっています。その認知の歪みは、うまくいかないときに自分を責めてしまったりすることにつながっています。

自責感情

うつ病の人の1番の特徴は、とにかく自分を責めてしまうことです。何かうまくいかないこと、誰かの機嫌が悪くなってしまったとき、ときには、自分に責任がないような場面でも自分に責任があるように感じてしまいます。

メランコリー親和型

これらの性格のことをメランコリー親和型と呼びます。メランコリーとは憂うつのことで、憂うつになりやすい性格のことをいいます。いつも自分を責め、何か悪いことが起こると自分のせいと思い、憂うつになります。別の言い方をすれば、何かあったときの攻撃の矛先が自分に向いているともいえます。

その他にもある!うつ病になりやすい性格

うつ病になりやすいのは、メランコリー親和型だけではありません。そのほかの特徴として、責任感が強くて向上心が強いことです。責任感の強さや向上心が、何かうまくいかなかったときの挫折感につながってしまいます

執着性格

その性格のことを、執着性格といいます。執着性格は、何か物事に対して執着しているということを現しています。責任感や向上心は、その執着心から来ているものです。その執着心がうまくいかなかったときの、大きな挫折感につながってしまいます。

これが重要!うつ病になる根本的原因とは?

うつ病になる人は、うつ病になることによって自分を守っています。どういうことかといえば、うつ病になって何もできなくなることで、自分の体がボロボロになるのを防いでいるからです。逆を言えば、自分で自分の体を守ることができないということなのです。

無理をしてしまう

自分の体を守るということができないのは、何かしらの理由で無理をしてしまうからです。メランコリー親和型の場合だと、誰かから責められていることであるし、執着性格の場合はその物事に対して執着するときの責任感からです。無理をすることで、心のエネルギーを奪っていってしまいます。

どんな歪み方をしている?うつ病の人の認知の歪み

うつ病の人が無理をしてしまうのは、認知の歪みがあるからですが、それはどんなものなのでしょうか。それは、ありのままの自分に価値を感じられないという、認知の歪み方です。ありのままの自分とは、自分の良い面も悪い面も含めた自分ということです。

メランコリー親和型の歪み

メランコリー親和型は、何か悪いことが起こると自分のせいだと思ってしまいます。ありのままの自分が悪い存在だと考えているので、何か悪いことが起きたときに自分のせいだと思ってしまうのです。自分は責められるような存在だと思っているということなのです。

執着性格の歪み

執着性格は、物事への執着しますが、それは、自分の価値を高めてくれるものとして、その物事に執着しています。なので、その執着している物事が失敗するのが怖いための責任感や、その物事を成功させるための向上心というわけなのです。要するに、偽りの責任感や向上心というわけです。

認知の歪みはこだわりから生まれる

認知の歪みは、何かの事柄にこだわることから生まれます。その事柄が、自分の価値や、自分にとっての重要性が大きくなりすぎているのです。例えば、仕事で昇進することに価値を置きすぎている人は、昇進できないことでとても挫折感を感じてしまいのです。

認知の歪みは直る!その矯正の仕方!

認知の歪みは、ありのままの自分に価値がないと思い込んでいることから起こります。しかし、思い込みからきているので、その思い込みを解くことができれば認知の歪みは矯正することができます。そのポイントは以下の通りです。

  • 自分の思い込みの強さを理解する
  • いろいろなことに興味を持つ
  • 生きてさえいればいいと思うようにする

自分の思い込みの強さを知る

メランコリー親和型にしろ、執着性格にしろ、とにかく思い込みが強いのが特徴です。その思い込みの強さを知ることが大事です。メランコリー親和型の責められているというのも、執着性格の執着している事柄の価値の大きさも、どちらも勘違いです。なので、そういったことを理解することが第一歩といえます。

いろいろなことに興味を持つ

うつ病の病前性格の人は、視野が狭いことが特徴です。なので、身の回りのことでも何でもいいので、気になったことをすぐに調べるなどして、いろいろなことに興味を持ってください。楽しめる趣味を持てるようになれば、自分の思い込みがどうでも良くなってきます

生きてさえいればいいと思うようにする

うつ病の病前性格の人は、毎日過ごしていてとても辛いことが多いです。しかし、さまざまなことに興味を持てるようになれば、「生きてさえいればいいんだ」と思うこともできるようになります。そう思って、何もせずリラックスして過ごすことが大事です。

まとめ

うつ病の人は、認知が歪んでいる人が多く、うつ病になりやすい性格というのもあります。ありのままの自分に価値を感じられず、思い込みが強いのがうつ病になりやすい性格の特徴です。思い込みが解ければ、普段の生活を楽に過ごすこともでき、うつ病になることを防いでくれます。

うつ病になりやすい人は視野が狭くなっているので、さまざまなことに興味を持ち、毎日をリラックスして過ごすことを心がけてください。

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