もしストレスで強迫性障害になったら?注目すべき認知行動療法! 男性 33歳 T.K.さん

私は小学生のある時点までは悩みもなく活発で勉強も好きな少年でした。

学校で授業が終わった後も、友人と毎日のように運動場で野球やサッカーをしておりましたし、活発であると同時に学校の授業にも興味を持って真面目に取り組む事ができる少年でした。しかし小学校4年生の時から変化が起き始めます。

学習塾に通う事により生活環境が変化

私は小学校4年生の頃から中学受験の為に塾に通うようになりました。もとより私は向上心が強く、難しい問題が出てきてもそれを解く事に喜びを感じれる様な子供でしたので、塾に行くことに何のためらいもありませんでした。

学校が終わって宿題を済ませた後、塾に向かい20時頃まで講義があり、夏休みや冬休みにも夏期講習や冬期講習など、忙しかったのですが、同時に充実感も感じておりました。

また小学校とは別の仲間もでき、学校とはまた別の楽しさがありました。塾の先生も面白い方でよく面倒を見ていただきました。

忙しさとプレッシャー

学習塾に通う事で小学4年生から私の生活は急激に忙しくなりました。

忙しくはなりましたが、小学4年生の段階では受験が少し先という事もあり、塾の先生も少し面白い事を言ってくれたりしながらの授業で、どちらかと言えばあまり緊迫感のある授業ではありませんでした。

しかし学年が上がると塾の先生の様子が変わってきました。少し厳しい塾であった為か、問題が解けなければ帰る時刻が遅くなる事もしばしばありました。

徐々に塾の先生や家族からのプレッシャーを感じ始めたのはこの頃です。私も塾にいる以外の時間も、外で遊ぶ事も少なくなり始めました。

強迫性障害の始まり

小学校6年生にもなるとこれまでと比べてより、忙しくなり受験が迫っているというプレッシャーを感じる日々となりました。

私は持ち前の向上心とがんばりによりこの頃には全国統一模試などでは私の通っていた塾では1番となり、全国で見ても50位以内となる事ができました。

しかし私はこの頃、困った症状に悩まされていたので好成績を喜べる状況ではありませんでした。授業が始まる前に自分が座っている机の4つの角にタッチをする、同じく授業が始まる前に靴の裏を目視で確認する、問題用紙などが配布されればその用紙の4つの角にタッチする、テストの名前を書く欄には自分の名前を5分以上かけて美しく書く、手を何度何度も石鹸を使って洗うなど、辛い症状が現れてきていたのです。

精神科にて認知行動療法を学ぶ

私は自分が経験した事もない様々な症状が現れてからしばらくして、両親にその事を打ち明けました。これまで、私なりに勉強をがんばり、そして好成績を収める事ができていたので、両親をがっかりさせたくないと考え、自分に辛い症状がある話は極力避けてきたのですが、もはや勉強が手につかない状況となってしまいましたので、両親に全てを話しました。

結果、塾を辞める事となり中学受験も断念する事となりました。そして両親の勧めで精神科に通院する事となりました。治療法としては投薬と認知行動療法です。自分が過度に手を洗ったり、確認をし過ぎたりする事をあえてしないという訓練の様な治療法、それが認知行動療法です。

1日数錠の投薬とあわせ、主治医からは認知行動療法を学びました。私は現在33歳の会社員です。現在も強迫性障害は残っていますが、ずいぶんと良くなったと思います。恐らく小学生の頃のままの症状であったならば、会社員として勤める事はできなかったと思います。

私は精神科に通院する事が早くて良かったと思います。早い段階で行動療法という「知恵」を得て生活習慣に組み入れる事で、社会人として一人前になれたのだと思います。

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