ネガティブな考え方を変えれる3つのステップとは?

7kgL6fWcwJ人は物事を否定的に考えてしまう傾向があります。

もちろん個人差はありますが、一人でボーっとする時間があると、たいていの人はネガティブな事が頭に浮かびます。

たとえネガティブな方向に考えがいっても、その考えを放っておけばいいのです。ですが、自分ではネガティブな考えをしているという認識がないのでなかなか気づけません。では、この「ネガティブな考え方」はどうすれば変えられるのでしょうか?

ネガティブな事を考える癖が・・・

嫌な事や心配な事を考える癖がついているのかもしれません。それは単に考え方のクセによるもので、ネガティブな発想自体に意味はありません。

あなたがそのような考え方を続ける必要はどこにもありません。何度も過去の辛い事を思い出したり、将来の不安にさいなまれるのも、それが考え方の癖になっているからなのです。

その事が理解できれば、世の中はそんなに悪い事ばかりじゃないと思えるようになります。

意識しないと、頭に浮かんだ考えは、習慣になっているネガティブな方向に自動的に処理されてしまいます。

それを毎日繰り返しているのです。

ネガティブな考え方は止めるには?

ネガティブな考え方はやめるには、まずは頭の中を自動運転から手動に切り替えましょう。

頭の中で考えがどう処理されているのか、客観的に観察してみることです。情報が目や耳からはいると、プログラムが作動して、ネガティブな考えが生まれてくる頭の中のシステムの働きをしっかり見張るのです。

ステップ1:紙の書きだす

ネガティブ思考は不愉快な気分を生み出します。その関係を紙に書き出してみましょう。一日どれくら不愉快な思いをしているのかがわかります。

ステップ2:パターンを見つける

それに紙に書くと、いくつか思考のパターンをみつける事ができます。このパターンが見つかれば、頭の中がそのパターンにはまりそうになったら、それを阻止すればよいのです。

ステップ3:癖を治す

癖は無意識なのでそのクセを治すのはなかなか大変です。ネガティブな発想で気分が悪くなったら、一旦考えるのやめるという癖を新たにつけるのも一つの方法です。

話を聞いてもらったり、人からアドバイスをもらったりはできますが、考え方を変えるのは自分です。考え方を変えられるのは自分でするしかないのです。

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