ぐっすり眠れないのはなぜ?日中の過ごし方に問題があります

ぐっすりと眠れないという悩みを日々抱えていませんか?眠りたいのに眠れないとか寝ていても夜中に何度も目が覚めてしまうようだとぐっすり眠れていない感じがして寝ても寝ても疲れが取れないですよね。それは実は不眠症なのかも知れませんので注意してください。

ところでぐっすり眠れない不眠症とはなぜ起こるのでしょうか?どんな原因があるのか調べて見ましたので参考にしてみてください。

ぐっすりと眠れない?それは不眠症なのかも知れません

ぐっすり眠れないという事と不眠症はイコールかと言うとそうではありません。自分が不眠症なのかどうかは次のポイントでチェックしてみて下さい。

不眠症の症状は?

不眠症かどうかを確認する為にはどのような症状が出ているかを確認する必要があります。そしてその症状が週に2回以上、1ヶ月間持続しているようだと不眠症と診断される可能性が高くなるのです。

    <不眠症の症状のポイント>

  • 入眠障害
  • 中途覚醒
  • 早朝覚醒
  • 熟眠障害

入眠障害とは?

入眠障害とは眠る時に中々眠る事が出来ず目が覚めている状態が2時間以上続いているケースを指します。

中途覚醒とは?

中途覚醒とは眠ることはできているのですが、夜中に2回以上目が覚めてしまうようなケースを指します。

早朝覚醒とは?

早朝覚醒とは眠ることは出来ていても朝が通常より2時間以上も早く目覚めてしまうようなケースを指します。

熟眠障害とは?

熟眠障害とは眠っているとは思っているのですが、朝起きた時にはぐっすり眠ったという感じがしないケースを指します。

この症状は大丈夫?この不調は不眠症の現れです

入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒や熟眠障害があってぐっすり眠れなくて、それが原因で次にような不調が出ていると不眠症と診断されることになります。

それはどのような症状?

日中の活動を妨げるような疲労感ややる気の著しい低下、そして仕事や勉強などをやる時の集中力が低下します。更には食欲低下してくるので注意が必要です。

不眠症が悪化すると?睡眠障害となります

ぐっすり眠る事が出来ないという症状の中でも次のような特徴がある場合は不眠症では無く睡眠障害となり専門の治療が必要となってきます。

寝ている時に呼吸が止まる?

眠っている時に呼吸が止まってしまう症状で10秒以上止まるような状況が1時間に5回以上も起こるようだと睡眠時無呼吸症候群と診断されます。睡眠中に呼吸が止まる為、睡眠の質としては非常に悪く体調不良を起こすようになります。

寝ている間に行動?

この症状は、寝ている間に本人は無意識で起き上がって歩き回ったりというように色々な行動をする様になります。そして本人は全く気付かず再び眠り始めその時の記憶は無いのです。この様な症状は睡眠時遊行症となります。

突然叫ぶ?

寝ている時に突然起き上がって叫び声をあげたり、恐怖に怯える表情を十数分続ける事があります。夢を見た時とは違いその事を本人は覚えていないという特徴があり、その様なケースは夜驚症となります。

夢を行動に移す?

夢で見たことを本人が気づかないで行動に移す場合があります。これはレム睡眠行動障害と言いその行動に移したことをやはり本人は全く覚えていません。

金縛りにあった?

眠ったなと思ったら金縛りや幻覚、幻聴が起きることがあります。これは寝る時のノンレム睡眠とレム睡眠の順番に異常があり先にレム睡眠がきたことにより起こりナルコレプシーと言う症状となります。

ぐっすり眠れない時にこれらの症状がある場合は不眠症では無く、睡眠障害である場合が考えられるので勝手な判断をせず専門の医療機関で相談するようにして下さい。

不眠症になってしまうのは?自分にも原因があります

睡眠障害と違い不眠症の原因は実は病気では無く自分自身の心が作り出しているのです。

生き甲斐を感じている?

ぐっすり眠れる時と眠れない時には、その日一日の充実度で実は違うのです。日中に充実した人生をおくり、エネルギーを発散出来ていれば熟睡は自然とできてしまいます。しかし日中にエネルギーを使う様な活動をしていないと必然的に眠る事が出来なくなってしまうのです。

生活の乱れ

これは忙しい社会人や勉強時間が必要な受験生などに多く見られるのですが、毎日のスケジュールによって睡眠時間がずれてしまう為に体内時計が乱れてしまい不眠症となってしまうのです。

不眠症を改善するには?エネルギーを使い切る事です

不眠症はどちらかというと病気では無く、その原因が自分自身で作り出しているの事なので睡眠障害と違い自分で改善していく事が可能性なのです。

理想の睡眠をとるには?

理想の時間に理想の睡眠を取る為には、昼間の活動を見直す事が大事です。その為に意識する事は朝早くから活動を始め心と体のエネルギーを使い切る事なのです。

まとめ

ぐっすり眠れない原因は色々とあり不眠症だったり、睡眠障害である事も考えられます。ぐっすり眠れないとつい考えてしまう事が眠らなけらばという思いばかりが強くなっていってしまう事です。そして考えれば考えるほど寝つきが悪くなるだけなのです。

眠れない原因は、何かというと夜寝る時になってもエネルギーが有り余っているからなのです。要は昼間や起きている時間の過ごし方に問題があるという事です。もちろん睡眠障害の場合には病気としての原因もあるので睡眠障害の特徴がある場合は専門の医療機関で見てもらうようにして下さい。

ただ眠れないという場合は毎日を心も体もエネルギーがカラカラになるくらい使い切る事をテーマに日々の行動を見直しして見て下さい。必ずぐっすりと眠れるようになります。

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