自分の考え方には癖がある?うつ病に繋がる考え方の癖を克服しよう

うつ病にかかると言うことは、とても大変な経験です。精神的にも肉体的にもつらくしんどい時期を長く過ごすことになってしまいます。そのため、出来るだけ早急にうつ病から回復することが、健やかな毎日を送る上では欠かせません。

うつ病を克服する。それは自分自身のことを見つめることでもあります。時には、見たくないような自分の癖について目を向けなければなりません。自分の弱みとどのように向き合っていくのか。その方法についてお伝えしていきたいと思います。

うつ病を克服するために、自分の癖を知ろう

うつ病はストレスが一つの原因で引き起こされると言われている疾患です。うつ病になっている人は、きっとさまざまなストレスの原因に心当たりがあると思います。職場の人間関係がうまく合わなかったり、自分が引き受けている仕事が多すぎたり。毎日が過密スケジュールになってしまっていたり、ストレスを発散する場所が無かったり。

しかし、どこかで分かっていると思うのですが、「周りには同じような環境でもうつ病ではない人がいる」と言う事です。そのことが時には自分自身を責める一つの要因になってしまっているでしょう。

うつ病は、捉え方の病気でもある

どうして周りには自分と同じような環境でもうつ病にならない人がいるのでしょうか。それは、うつ病が「捉え方の病気」でもあるからです。例えば仕事が後4日間続くと言うことを考えてみましょう。人によっては、「まだ4日もある」と思うかもしれません。しかし別の人は「後4日で休みになる」と思う人もいるでしょう。このように同じ状況についても、捉え方が違うことで、その状況から受けるストレスの量が変わって来るのです。

自分の捉え方の癖ってなんだろう?

うつ病のセルフケアをするにあたって、自分の状況に対する捉え方を客観視する姿勢がとても大切になります。先ずは自分が思いつきやすい「考え」とはなんだろうかと考えてみてください。以下に、うつ病の人が抱くことが多い考え方をいくつか挙げてみました。もしかしたら当てはまるところがあるのかもしれません。

自分が全部悪いんだ

何か起きた時に、何もかもまるで自分が悪くて、全ての責任が自分にあるかのように感じる

どうせ何をやってもダメだ

将来的に上手く行くような予測を立てることが出来なくて諦めがちになる。

自分には何もできない

自分の力を過小評価してしまって、挑戦することに対して強い不安がある。

自分には味方がいない

頼れる人がいないと思い込んで、自分ですべて解決しようとしてしまう。

あの時はこうすべきだった

ある一つの正解しかないと思い込んでおり、それが達成できないと自分を責めてしまう。後悔ばかりして、成功したことが無いかのように感じる。

次は失敗できない

1つ上手く行かないことがあると、同じ失敗を絶対に繰り返してはいけないと自分に対してプレッシャーをかけすぎてしまって、必要以上に自分を追い込んでしまう。

それでも出来ていないところがある

上司から評価されても、周りから感謝されても、それでも自分が出来ていないところに目が向いてしまう。100点満点のテストで90点を取って褒められても、自分では10点落としてしまったことで頭がいっぱいになっている。

自分の癖=自分の弱点でもある

自分の考え方の癖は、マイナス思考を引き起こしたり、自分自身で自分の事をうつ病にしてしまう「弱点」でもあります。そのため、この弱点を克服することが大切です。自然にこのような考え方を身に付けている人の場合、「それは弱点ではなく、事実だ」と思う人もいるかもしれません。しかし、周りの人が全員同じように考えているでしょうか?

もしかしたらあなたの「事実だ」と思っていることは、あなた自身を成長させてくれるきっかけとなるかもしれません。しかし、それが過剰になった場合、あなた自身が行動するのを妨げる要因になってしまうのです。

弱点を克服する-弱点が現れやすいのはどこ?

この弱点は、現れやすいところと現れにくいところがあります。その一つが、「失敗した」と考える場面です。そして、そのような場面では、これらの考え方は「自動に」出てきてしまいます。先ずあなたがやることは、自分が自動的に考えていることに気が付くことです。「あ、今また自動的に自分を責めてしまっていた」気が付くことが出来るようにならないと、その考えをコントロールすることが出来ません。

ストレスが高まっていると弱点が現れやすい

また、ストレスが高い状態ではこの弱点が発露されやすくなります。体調が悪かったり、落ち込んでいたりすることで、よりいっそう悲観的な考えに至りやすいのです。そのため、毎日のストレスを低減させていく努力もとても大切になります。

自分の弱点に気が付いたら

もし、自分が自動的に考えやすいことがあることに気が付いたら、少し立ち止まってみましょう。「自分が全部悪いって考えちゃったけど本当にそうかな?」と、客観的な事実を基に考えることが大切です。信頼できる家族や友人などに相談してみることも大切です。自分の考え方を客観的に見つめることで、弱点以外の考え方が頭に浮かぶことを助けてくれます。

まとめ:弱点は克服できる

自動的に浮かんでくる考え方を見つめ、問い直すことを繰り返すことで、あなたが陥りやすい考え方にはまってしまう事を防ぐことが出来ます。うつ病は捉え方の病気でもあります。そのため、自分の捉え方を変えることで、うつ病の早期克服に挑戦していってください。

うつ病の辛さから解放されたいあなたへ

試してよかった!「うつ病」改善法 全額保証付き

薬ではうつ病を根本から治すことは出来ません。食事、睡眠、運動よって脳にしっかり栄養を与えてあげる必要があります。『試してよかった!「うつ病」改善法』では食事の改善法、快眠をもたらす枕の選び方、脳を健康にする筋力トレーニングの方法を徹底解説されて、たった2週間でうつ病完治まで導いてくれます。また、90日間試しても効果がない方には全額返金保証があり、リスクなしで取り組みことが出来ます。

「うつ病」の悪循環から独力で脱出する「プチ認知療法」

私は認知療法を取り入れることで、うつを克服することが出来ました。また、認知療法でうつを克服した人は多くいます。ですが、認知療法を実践するのは簡単ではありません。そこで、認知療法の専門家が作成したDVDを見るだけで実践が出来るプチ認知療法があります。それを実践すると、認知療法を気軽に実践することが出来、結果として、うつを克服することが出来ます。

寝つきが良くなり睡眠の質を上げる不眠症対策サプリ「北の大地の夢じずく」

毎日しっかり寝たい!」寝れなくて辛いのはあなただけではありません。私はうつ状態になってから不眠で長い間悩んできました。睡眠導入剤を早くやめたかったので様々な方法を試しましたが、「北の大地の夢じずく」というサプリメントを飲みだしてから夜の寝つきが良くなりスムーズに寝れるようになりました。
北の大地の夢じずく」は北海道の大地で眠りのための理想のエキスを使って作られていて、しっかり休息をとることが出来ます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ